さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-
映画130分1981年
あらすじ
地球に帰り着いた星野鉄郎を待ち受けていたのは、機械化人とわずかに生き残った人間との血みどろの戦いだった。老パルチザンのもとで、鉄郎もまた武器をとって戦っていた。そんなある日、メーテルからのメッセージが届く。
鉄郎、スリーナインに乗りなさい・・・
鉄郎は再び999に乗り果てしない宇宙へと旅立った・・・昔とすっかり変わった999号は、今や完全にオート・コンピューター化され、車内には機械の身体をもつ新しいウエイトレス、メタルメナが乗っていた。
やがてたどりついた最初の停車駅があるラーメタル星。そこは、メーテルの生まれ故郷であった。鉄郎はその星でミャウダーという若者と出会い深い友情を結び、そのミャウダーから鉄郎は信じられない噂を聞く。「メーテルこそプロメシューム。メーテルがプロメシュームの跡を継いだ」