SLAM DUNK
映画30分1994年
あらすじ
神奈川県ベスト8の常連である強豪・武園高校との練習試合に意気込んで臨んだ湘北バスケ部。だが武園は女子生徒が7割を占める学校で、その黄色い声援も湘北にとってはプレッシャーの1つになった。
そんな中、桜木花道は中学時代に記念すべき?50番目にフラれた島村葉子と出会う。彼女は武園のエースであるセンター・小田竜政を慕って武園に来ていたのだった。
その小田から、「中学時代に遊んでいたおまえにバスケをやる資格はない!」と、ののしられる花道は、試合が始まっても小田の前で無様な姿を晒すだけだった。
だが、晴子の声援ですべてが変わる。「桜木君、ガンバッテ!」とたんに動きが良くなる花道。花道をナメていた小田をはじめとする武園のメンバーも俄然、熱くなっていく。
ゴリ、流川、そして花道は小田を擁する武園に勝つことができるのか…!?